2019年01月24日

田中ゆうたろうのブログとFacebookがまとめてご覧いただけます。

 https://go2senkyo.com/seijika/30901

 こちらの選挙ドットコムというサイトで、私のブログとFacebookがまとめてご覧いただけます。

posted by 田中ゆうたろう at 05:44| Comment(1) | 日記

明るい杉並区を目指して

 Facebookでもお伝えしているように、日本共産党・洒井まさえ氏に公選法違反の疑いを指摘したところ、同党活動員から脅迫と暴行を受けました。

 17日朝、私が永福町駅頭で区政報告を行っていたところ、あとから現れた日本共産党の杉並区議会議員選挙立候補予定者・洒井まさえ氏が、自身の氏名を大書したタスキをかけ、かつ、マイクを使って公然と「私は今度の杉並区議会議員選挙に立候補する洒井まさえである。区議会に送って頂きたい」と演説していました。
 これは、明らかな事前運動で、違法行為です。
 
 そこで氏に、それは公職選挙法に違反するのではないかと指摘したところ、タスキは外したものの、私の指摘には最後まで反論できないまま、同党の男性活動員を呼び出しました。そして、私はその活動員から脅迫と暴行を受けました。右腕を強く捕まれ、捻られたまま、数メートル引きずられました。
 帰宅しても痛みが治まらないことから、病院で診察を受けたところ、「右腕腕部挫傷 全治約2週間程度の見込み」との診断書が出ました。


 この間の動画を、YouTubeに公開しましたので、ご確認下さい。
  
 動画公開に際し、ご協力頂いた大山たかお那覇市議はじめ、ご心配、ご助言下さった皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

 さて、この件を受け、左翼勢が中核派に私の殺傷をそそのかしています。

 http://matinofuruhonya.blog.fc2.com/blog-entry-4189.html

 私を名指しし、「即死させても無罪」「実質的に消去すべき」「半殺しにすべきだった」と、傷害や殺人を示唆する脅し文句が並んでいます。
 ご丁寧に、今度の杉並区議選に出馬を予定している中核派の活動家・洞口朋子(ほらぐちともこ)氏に、犯行をそそのかしています。

 
 区民の面前で平然と違法行為を行う上、都合が悪くなると暴力に走る勢力、またそれに便乗して人を脅す勢力には、決して屈してはなりません。
 明るい杉並区を目指して、区民の皆様とともに歩んでいく覚悟です。

posted by 田中ゆうたろう at 05:32| Comment(2) | 日記

2018年12月30日

「平成が戦争のない時代として終わろうとしている」ようには、私には見えない。

 私を「似非右翼」と非難する方々がおられると聞きました。
 そもそも私は自分のことを「右翼」と思っていないので、「似非右翼」と呼ばれても痛くも痒くもありません。
 日本固有の領土である尖閣諸島に上陸したり、「日本死ね」というネット上の暴言に対し「それなら日本に住まなくて良い」と応じたりしたことが、時に物議を醸すことはありました。
 しかしそれは「右翼」ではなく、日本人として普通の行動だったと思っています。
 ですので、「右翼」呼ばわりされるよりは、「似非右翼」呼ばわりされる方が、まだマシだというのが偽らざる本心です。

 それにしても、「普通の日本人」とは言ってくれず、「似非右翼」などという何やら毒を含んだ口ぶりで私を呼ぶ理由は何でしょう?

 私は、現在の皇室のご言動に対し、おそれながら疑問を抱くことがあり、しかも、それを時々、断腸の思いで発言することがあります。
 それで、「日本日本といって世の中を騒がせるわりには、皇室に対して不敬ではないか。田中は似非右翼だ」と非難する方々が一部におられるのではないか、と推察しています。

 しかし、歴史をひもとけば、天皇だからと言って、全てが全て名君ばかりでいらしたわけではありません。
 例えば、南北朝時代の忠臣・北畠顕家は、時の後醍醐天皇に対し、壮烈な諫言を行ったことで知られています。
 私は、顕家と、彼を育てた父の北畠親房を尊敬して止みません。
 敬うべきは皇室125代、2678年にわたる歴史であると思います。

 今上陛下は23日の誕生日に先立ち、皇居での記者会見に臨み、「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています」と述べられました。
 このご発言に共感されている方々も多く、そうした方々には大変心苦しいのですが、私にはやはり、いささか違和感のある表現でした。陛下ご自身も会見冒頭で述べられている通り、世界各地ではいまだに民族紛争や宗教による対立が発生し、また、テロにより多くの犠牲者が生まれ、さらには、多数の難民が苦難の日々を送っています。
 そして、その中には、日本が間接的に関わった戦争もあります。
 
 陛下が「戦争のない時代として終わろうとしている」と仰っているのは、他国ではなく日本のことだと反論されたい方々もおられるでしょう。
 しかし、日本の平和は、平成に入ってからも常に脅かされて続けています。
 皮肉にも、この記者会見が行われた今月20日には、韓国海軍レーダー照射事件が発生。また、今日の報道によれば、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの発射中止宣言後も開発を継続し、今月上旬に電波信号の発射実験を行っていたことも判明したとのこと。

 北方領土はロシアに、竹島は韓国に侵略されたままです。尖閣諸島沖では、海上保安庁がこの年の瀬も昼夜をわかたず、決死の思いで中国の侵略を水際で阻止して下さっています。

 そしていまだに、北朝鮮拉致被害者たちは、母国日本の土を踏んでいません。

 大変残念ですが、「平成が戦争のない時代として終わろうとしている」ようには、私には見えません。

 もちろん、23日には、陛下85歳のご誕辰を家族でお祝い申し上げたことは言うまでもありません。

 と同時に、昭和23年のこの日、極東国際軍事裁判で、戦勝国によって「A級戦犯」なる理不尽な汚名を着せられ処刑された板垣征四郎、木村兵太郎、土肥原賢二、東條英機、武藤章、松井石根、広田弘毅、以上7名の方々のご冥福をお祈り致すとともに、その名誉回復を心よりお誓い致しました。

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posted by 田中ゆうたろう at 12:43| Comment(2) | 日記