2016年07月21日

二度あることは三度ある?

外国で卑劣なテロが続いています。根底に移民政策の問題があることは明らかであり、日本、特に首都東京にとって、決して他人事ではありません。このような時に、積極的にであれ、消極的にであれ、外国人参政権をいまだに是とするような時代錯誤の愚か者たちが、あろうことか都知事の座を虎視眈々とうかがっていることを、私は心底恐ろしいと思います。

 東京を平壌にしたいトリが飛び ソウルにしたいマスも泳げり

私は、外国人参政権に反対の意思を明示している候補者に一票を投じたいと思います。

一方、報道によると、ユリは先日私の地元杉並を訪れ、JR荻窪駅前で街頭演説したそうです。某党都連がこれまで推した2人の知事が相次いで辞職したことに触れ、「責任を取った人は誰もいない。誰とはいいませんが」と指摘したとのこと。

その都連が、三度目の正直とばかり担ぎ上げているマスですが、仏の顔も三度まで、今度は本当に大丈夫なのでしょうか。
県知事時代には、6000億あまりだった県の借金を1兆2000億円強にほぼ倍増させ、4期目に立候補することなく退任したのは有名な話です。
また総務大臣時代には、地方消滅を唱えて東京都の財源を他県に奪う制度を作り、結果、都は過去7年間累計で1兆円以上もの税収を失ったことも記憶に新しいところです。
こんなマスを、「実務家」などとおだてる人々の気が知れません。やはり、二度あることは三度あるということでしょうか。

某党都連は報道の通り、他候補を支持する党員には親族まで対象に除名処分をちらつかせ、その自信のなさを連日満天下に露呈しているわけですが、自信のなさには、それなりの理由があったわけです。

posted by 田中ゆうたろう at 12:02| Comment(0) | 日記
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