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    <title>田中ゆうたろうブログ</title>
    <link>http://blog.tanakayutaro.net/</link>
    <description>子育て先進地域・杉並を目指します！</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>子育て先進地域・杉並を目指します！</itunes:summary>
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    <itunes:author>田中ゆうたろう</itunes:author>
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      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/185959842.html</link>
      <title>「ホシュホシュ詐偽」にご用心</title>
      <pubDate>Mon, 06 May 2019 11:21:50 +0900</pubDate>
      <description>　「自民党は保守系政党だ」と思っている方は、まだ多いでしょう。かつての私もそう思っていました。　しかし、違うのです。日本共産党と共闘する大阪の自民党を見ても分かるように、一言で「自民党」と言っても、実態は地域によってバラバラ、議員によってバラバラ。あまりにも統一性がなさ過ぎるのです。　「ホシュホシュ詐偽」と断言して差し支えないでしょう。　杉並区議会でも、先の区議選前の段階で、自民党所属議員は3つの会派に別れていました。この状況が、今回の選挙を経てどうなるかは、明日の会派結成届..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　「自民党は保守系政党だ」と思っている方は、まだ多いでしょう。かつての私もそう思っていました。<br />　しかし、違うのです。日本共産党と共闘する大阪の自民党を見ても分かるように、一言で「自民党」と言っても、実態は地域によってバラバラ、議員によってバラバラ。あまりにも統一性がなさ過ぎるのです。<br />　「ホシュホシュ詐偽」と断言して差し支えないでしょう。<br /><br />　杉並区議会でも、先の区議選前の段階で、自民党所属議員は3つの会派に別れていました。この状況が、今回の選挙を経てどうなるかは、明日の会派結成届締切まで判明しません。<br />　<strong>が、ともかく杉並の自民党区議は、民主党出身の現区長・田中良氏に対し、会派によって180度異なるスタンスを取りながら（「杉並区議会自由民主党」「すぎなみ自民」は区長の主要政策に賛成、「自民・無所属クラブ」は反対）、同じ政党名を看板に掲げて選挙を戦っていたことを、有権者は記憶に留めておくべきでしょう。<br /></strong><br />　私は、民主党出身の田中区長を、保守系政治家とは見なしていません。<br />　最近は自民党杉並総支部長である石原伸晃代議士と選挙協力しながら、神社の会合などにも出入りし、保守系政治家を装っているようですが、私はむしろまったく逆の、革新系政治家と見なしています。<br />　保守系を自任する私は、1期目の途中までは現区長に最後の期待をかけていましたが、詮無いことと断念して以降は、その予決算すべてに反対・不認定を貫いています。<br />　個々に見るべき政策はあるものの、私が政治の道を志した原点である子育て支援の在り方をめぐって、私は現区長と折り合うことができません。国の宝、杉並の宝である子供達へのまなざしが、現区政には致命的に欠けていることが理由です。<br /><br />　「自民党は保守系政党だ」などと簡単に言うことはとても出来ない証拠を、最近の自民党区議のSNS上での発言からご紹介しておきます。<br />　ある議員は、今回の改元に際し、次のように述べています。<br />　「国の象徴として国民に常に寄り添って頂いている天皇陛下がいらっしゃることは、日本国民としての誇りであるとともに日本人で良かったと心から思います。<br />　令和天皇が末永く在任あらんことを切に願うものです。」<br />　<strong>この方は、「令和天皇」という呼び方がいかに非常識か、恐ろしいことにご存知ないのです。<br /><br /></strong>　またある議員は、昨今取り沙汰されることの多い「同性パートナー制度」に関連して、次のように述べています。<br />　「繰り返しますが、私は根拠が妥当であれば、同性婚に賛成いたします。ただし、<br />　・必要ならば伝統の改良（同性婚を認める）はすべきだが、伝統の解体（婚姻制度廃止）には賛成しない<br />　・優先すべきは問題の解決で、それができない場面で婚姻制度の議論をすべきと考えます。」<br /><strong>　こういう発言を平気でなさるということが、すでに十分、「伝統の解体」に与しているということを、この方は恐ろしいことにお気付きでないのです。<br /></strong>　あくまでも結婚は、男と女がするものです。これは断言しておかなければなりません。<br />　同性愛が良いとか悪いとか、そんなこととはまったく別次元の話です。<br /><br />　<strong>くれぐれも悪質な「ホシュホシュ詐偽」にお気を付け下さい。<br /></strong><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
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      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/185908715.html</link>
      <title>公選法を踏みにじって母親候補を蹴落とし、その声を政治の場から遠ざける。それが立憲民主党の真の姿。</title>
      <pubDate>Thu, 25 Apr 2019 11:38:46 +0900</pubDate>
      <description>　2720.918票を頂戴し、3期目の当選を果たすことができました(35位)。　多くの皆様にお支え頂き、過去最高の結果をおさめることができました。　頂戴したご期待の重みを忘れず、ますます区政に邁進して参ります。キッパリ区政に物を言って参ります！ 　皆様の倍旧のご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。　先日、区役所で当選証書と新しい議員バッジを頂きました。身の引き締まる思いです。　今回の選挙戦でも、各駅頭で多くの候補者とお会いしました。　その中でも、子育て真っ最中の候補..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　2720.918票を頂戴し、3期目の当選を果たすことができました(35位)。<br />　多くの皆様にお支え頂き、過去最高の結果をおさめることができました。<br />　頂戴したご期待の重みを忘れず、ますます区政に邁進して参ります。キッパリ区政に物を言って参ります！ <br />　皆様の倍旧のご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。<br /><br />　先日、区役所で当選証書と新しい議員バッジを頂きました。身の引き締まる思いです。<br /><br />　今回の選挙戦でも、各駅頭で多くの候補者とお会いしました。<br />　その中でも、子育て真っ最中の候補の方々が印象的でした。<br />　特に、お母さん候補は、さぞ大変だったことでしょう。開票の結果はそれぞれだったと思いますが、まずは　お子さんとの時間を大切にしてあげて頂きたいと思います。<br />　私自身も、2人の娘との時間、久しぶりに大事にしたいと思います。<br />　子育てしながら、しかも選挙初日までには、区内各所に貼らせて頂いた政治ポスターを撤去しなければなりません。<br />　公職選挙法を順守するためです。<br />　時間や労力はかかりますが、子育てしながら選挙に出ると決意した以上、乗り越えなければなりません。<br /><br />　ところが、今回の選挙では、その公選法を平気で踏みにじる悪質な政党が大量得票・議席増に及んでいます。<br />　立憲民主党の新人、ひわき岳候補は5242票を獲得して3位当選を果たしましたが、選挙期間前、駅近隣の建物に、自身の氏名および「選挙事務所」との文言を大書したポスターを貼付。<br />　選挙期間外に選挙事務所を設置することは公職選挙法に違反しますので、ただちに区の選挙管理委員会に通報しました。<br />　ひわき陣営はこの選挙違反を業者の責任に転嫁しつつ、ポスターをいつの間にか撤去。<br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20190329E981B8E68C99E98195E58F8D.jpg" target="_blank"><img width="239" height="320" alt="20190329選挙違反.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20190329E981B8E68C99E98195E58F8D-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />　さらに悪質なのが、同党の現職、関口健太郎候補です。5023票を獲得して4位当選を果たしましたが、選挙期間中を通じて区内の複数の駐車場に政治ポスターの違法掲示が確認されたため、杉並警察に通報しました。<br />　また、駐車場の運営会社にも問い合わせたところ、掲示は無断で行われ、警告しても繰り返し被害を受けた旨、回答を頂きました。<br />　立憲民主党現職区議による不法浸入、建造物損壊の疑いが判明したわけです。<br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201904251.JPG" target="_blank"><img width="320" height="180" alt="201904251.JPG" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201904251-thumbnail2.JPG" border="0"><br /><br /></a><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201904253.JPG" target="_blank"><img width="320" height="180" alt="201904253.JPG" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201904253-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201904255.jpg" target="_blank"><img width="320" height="310" alt="201904255.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201904255-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />　私は、今回の選挙を通じ、公選法を順守して落選した母親候補を複数、知っています。<br /><br />　立憲民主党は、「性別を問わずその個性と能力を十分に発揮することができるジェンダー平等を確立する」「女性候補者の発掘・擁立・育成を恒常的に取り組む」などと標榜しています。<br />　しかし正しくは、「公選法を踏みにじって母親候補を蹴落とし、その声を政治の場から遠ざける」、それが彼らの真の姿であることを、有権者はよく記憶しておくべきでしょう。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
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      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/185824908.html</link>
      <title>私の区政報告最新号が刷り上がりました</title>
      <pubDate>Sun, 07 Apr 2019 08:35:04 +0900</pubDate>
      <description>お待たせ致しました。私の区政報告最新号が刷り上がりました！今月の予算特別委員会での私の質疑・調査から初めて明らかとなった杉並区政の不都合な真実、「保育園に落ちたい親」について、詳しくお伝えしています。ぜひ、ご一読頂ければ幸いです。https://drive.google.com/file/d/0B_k_p-eeC-3DNWdCMk1GY3lvWXRzT0NXY0Q4UmZvNS15cHJZ/view?fbclid=IwAR39OLC_HZTCyKYJsv8hQOJvoWfw3..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
お待たせ致しました。私の区政報告最新号が刷り上がりました！<br />今月の予算特別委員会での私の質疑・調査から初めて明らかとなった杉並区政の不都合な真実、「保育園に落ちたい親」について、詳しくお伝えしています。<br />ぜひ、ご一読頂ければ幸いです。<br /><br /><a href="https://drive.google.com/file/d/0B_k_p-eeC-3DNWdCMk1GY3lvWXRzT0NXY0Q4UmZvNS15cHJZ/view?fbclid=IwAR39OLC_HZTCyKYJsv8hQOJvoWfw3TfUUVOlizKQe3of_M5b11A4MnEgAjU" target="_blank">https://drive.google.com/file/d/0B_k_p-eeC-3DNWdCMk1GY3lvWXRzT0NXY0Q4UmZvNS15cHJZ/view?fbclid=IwAR39OLC_HZTCyKYJsv8hQOJvoWfw3TfUUVOlizKQe3of_M5b11A4MnEgAjU</a><br /><br />この間、格別のご高配を頂いた印刷会社の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。<br /><br />現在、杉並区内の各駅頭で配布していますが、「最新号、待ってたよ」と有難いお声も。<br />予想以上のご好評を頂き、慌てて増刷しました。<br />区政報告を増刷するのは初めての体験で、改めて、「保育園に落ちたい親」問題への区民の関心の高さを実感しています。<br />やはり、「保育園、いくら何でも建てすぎだよ」などということは、区民はとっくに気付いているのです。<br />気付いていないのは、愚かな政治家と愚かな役人だけです。<br /><br />先日、区は「2年連続で待機児童ゼロを達成した」などと誇らしげに発表しましたが、私にいわせれば、あれだけ無計画に保育園を乱造すれば、そんなことは当たり前のこと。今はその手法の是非こそが検証されなければならないのです。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/185430580.html</link>
      <title>田中ゆうたろうのブログとFacebookがまとめてご覧いただけます。</title>
      <pubDate>Thu, 24 Jan 2019 05:44:38 +0900</pubDate>
      <description>　https://go2senkyo.com/seijika/30901　こちらの選挙ドットコムというサイトで、私のブログとFacebookがまとめてご覧いただけます。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　<a href="https://go2senkyo.com/seijika/30901" target="_blank">https://go2senkyo.com/seijika/30901</a><br /><br />　こちらの選挙ドットコムというサイトで、私のブログとFacebookがまとめてご覧いただけます。<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/185430569.html</link>
      <title>明るい杉並区を目指して</title>
      <pubDate>Thu, 24 Jan 2019 05:32:16 +0900</pubDate>
      <description>　Facebookでもお伝えしているように、日本共産党・洒井まさえ氏に公選法違反の疑いを指摘したところ、同党活動員から脅迫と暴行を受けました。　17日朝、私が永福町駅頭で区政報告を行っていたところ、あとから現れた日本共産党の杉並区議会議員選挙立候補予定者・洒井まさえ氏が、自身の氏名を大書したタスキをかけ、かつ、マイクを使って公然と「私は今度の杉並区議会議員選挙に立候補する洒井まさえである。区議会に送って頂きたい」と演説していました。　これは、明らかな事前運動で、違法行為です。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　Facebookでもお伝えしているように、日本共産党・洒井まさえ氏に公選法違反の疑いを指摘したところ、同党活動員から脅迫と暴行を受けました。<br /><br />　17日朝、私が永福町駅頭で区政報告を行っていたところ、あとから現れた日本共産党の杉並区議会議員選挙立候補予定者・洒井まさえ氏が、自身の氏名を大書したタスキをかけ、かつ、マイクを使って公然と「私は今度の杉並区議会議員選挙に立候補する洒井まさえである。区議会に送って頂きたい」と演説していました。<br />　これは、明らかな事前運動で、違法行為です。<br />　<br />　<strong>そこで氏に、それは公職選挙法に違反するのではないかと指摘したところ、タスキは外したものの、私の指摘には最後まで反論できないまま、同党の男性活動員を呼び出しました。そして、私はその活動員から脅迫と暴行を受けました。右腕を強く捕まれ、捻られたまま、数メートル引きずられました。<br />　帰宅しても痛みが治まらないことから、病院で診察を受けたところ、「右腕腕部挫傷　全治約2週間程度の見込み」との診断書が出ました。</strong><br /><br />　この間の動画を、YouTubeに公開しましたので、ご確認下さい。<script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"https://www.youtube.com/watch?v=9KU9bLxAB1w","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.sakura.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script><br />　　<br />　動画公開に際し、ご協力頂いた大山たかお那覇市議はじめ、ご心配、ご助言下さった皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。<br /><br />　<strong>さて、この件を受け、左翼勢が中核派に私の殺傷をそそのかしています。<br /><br />　<a href="http://matinofuruhonya.blog.fc2.com/blog-entry-4189.html" target="_blank">http://matinofuruhonya.blog.fc2.com/blog-entry-4189.html</a><br /><br />　私を名指しし、｢即死させても無罪｣｢実質的に消去すべき｣｢半殺しにすべきだった｣と、傷害や殺人を示唆する脅し文句が並んでいます。<br />　ご丁寧に、今度の杉並区議選に出馬を予定している中核派の活動家・洞口朋子（ほらぐちともこ）氏に、犯行をそそのかしています。</strong><br />　<br />　区民の面前で平然と違法行為を行う上、都合が悪くなると暴力に走る勢力、またそれに便乗して人を脅す勢力には、決して屈してはなりません。<br />　明るい杉並区を目指して、区民の皆様とともに歩んでいく覚悟です。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
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      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/185287015.html</link>
      <title>「平成が戦争のない時代として終わろうとしている」ようには、私には見えない。</title>
      <pubDate>Sun, 30 Dec 2018 12:43:26 +0900</pubDate>
      <description>　私を「似非右翼」と非難する方々がおられると聞きました。　そもそも私は自分のことを「右翼」と思っていないので、「似非右翼」と呼ばれても痛くも痒くもありません。　日本固有の領土である尖閣諸島に上陸したり、「日本死ね」というネット上の暴言に対し「それなら日本に住まなくて良い」と応じたりしたことが、時に物議を醸すことはありました。　しかしそれは「右翼」ではなく、日本人として普通の行動だったと思っています。　ですので、「右翼」呼ばわりされるよりは、「似非右翼」呼ばわりされる方が、まだ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　私を「似非右翼」と非難する方々がおられると聞きました。<br />　そもそも私は自分のことを「右翼」と思っていないので、「似非右翼」と呼ばれても痛くも痒くもありません。<br />　日本固有の領土である尖閣諸島に上陸したり、「日本死ね」というネット上の暴言に対し「それなら日本に住まなくて良い」と応じたりしたことが、時に物議を醸すことはありました。<br />　しかしそれは「右翼」ではなく、日本人として普通の行動だったと思っています。<br />　ですので、「右翼」呼ばわりされるよりは、「似非右翼」呼ばわりされる方が、まだマシだというのが偽らざる本心です。<br /><br />　それにしても、「普通の日本人」とは言ってくれず、「似非右翼」などという何やら毒を含んだ口ぶりで私を呼ぶ理由は何でしょう？<br /><br />　私は、現在の皇室のご言動に対し、おそれながら疑問を抱くことがあり、しかも、それを時々、断腸の思いで発言することがあります。<br />　それで、「日本日本といって世の中を騒がせるわりには、皇室に対して不敬ではないか。田中は似非右翼だ」と非難する方々が一部におられるのではないか、と推察しています。<br /><br />　しかし、歴史をひもとけば、天皇だからと言って、全てが全て名君ばかりでいらしたわけではありません。<br />　例えば、南北朝時代の忠臣・北畠顕家は、時の後醍醐天皇に対し、壮烈な諫言を行ったことで知られています。<br />　私は、顕家と、彼を育てた父の北畠親房を尊敬して止みません。<br />　敬うべきは皇室125代、2678年にわたる歴史であると思います。<br /><br />　今上陛下は23日の誕生日に先立ち、皇居での記者会見に臨み、「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵（あんど）しています」と述べられました。<br />　このご発言に共感されている方々も多く、そうした方々には大変心苦しいのですが、私にはやはり、いささか違和感のある表現でした。陛下ご自身も会見冒頭で述べられている通り、世界各地ではいまだに民族紛争や宗教による対立が発生し、また、テロにより多くの犠牲者が生まれ、さらには、多数の難民が苦難の日々を送っています。<br />　そして、その中には、日本が間接的に関わった戦争もあります。<br />　<br />　陛下が「戦争のない時代として終わろうとしている」と仰っているのは、他国ではなく日本のことだと反論されたい方々もおられるでしょう。<br />　しかし、日本の平和は、平成に入ってからも常に脅かされて続けています。<br />　皮肉にも、この記者会見が行われた今月20日には、韓国海軍レーダー照射事件が発生。また、今日の報道によれば、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの発射中止宣言後も開発を継続し、今月上旬に電波信号の発射実験を行っていたことも判明したとのこと。<br /><br />　北方領土はロシアに、竹島は韓国に侵略されたままです。尖閣諸島沖では、海上保安庁がこの年の瀬も昼夜をわかたず、決死の思いで中国の侵略を水際で阻止して下さっています。<br /><br />　そしていまだに、北朝鮮拉致被害者たちは、母国日本の土を踏んでいません。<br /><br />　大変残念ですが、「平成が戦争のない時代として終わろうとしている」ようには、私には見えません。<br /><br />　もちろん、23日には、陛下85歳のご誕辰を家族でお祝い申し上げたことは言うまでもありません。<br /><br />　<strong>と同時に、昭和23年のこの日、極東国際軍事裁判で、戦勝国によって「A級戦犯」なる理不尽な汚名を着せられ処刑された板垣征四郎、木村兵太郎、土肥原賢二、東條英機、武藤章、松井石根、広田弘毅、以上7名の方々のご冥福をお祈り致すとともに、その名誉回復を心よりお誓い致しました。<br /></strong><br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201812301.jpg" target="_blank"><img width="320" height="180" alt="201812301.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201812301-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201812302.jpg" target="_blank"><img width="180" height="320" alt="201812302.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201812302-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/185236588.html</link>
      <title>小池都知事の子育て政策は信用できない</title>
      <pubDate>Fri, 21 Dec 2018 22:41:25 +0900</pubDate>
      <description>　子育て支援員制度で、意欲ある方が現場に入ることは良いことだと思いますが、東京都の作ったパンフレットを見ると、小池都知事は保育士の専門性を理解していないことがよくわかります。　子育て支援員（保育園）の声として、「お母さん方の悩みや相談にも色々とアドバイスできるようになりました。」とあります。　しかし、子育て支援員は保育士ではありません。　保育士は、保護者から相談を受けた場合、児童相談所や発達支援の専門機関、自治体の支援係に繋ぐ役割等も担っています。まともな保育所は、無資格の職..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201812212IMG_20181221_215809.jpg" target="_blank"><img width="320" height="180" alt="201812212IMG_20181221_215809.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201812212IMG_20181221_215809-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />　子育て支援員制度で、意欲ある方が現場に入ることは良いことだと思いますが、東京都の作ったパンフレットを見ると、小池都知事は保育士の専門性を理解していないことがよくわかります。<br /><br />　子育て支援員（保育園）の声として、「お母さん方の悩みや相談にも色々とアドバイスできるようになりました。」とあります。<br />　<strong>しかし、子育て支援員は保育士ではありません。<br />　保育士は、保護者から相談を受けた場合、児童相談所や発達支援の専門機関、自治体の支援係に繋ぐ役割等も担っています。まともな保育所は、無資格の職員を保護者対応に当たらせることはありません。<br />　このパンフレットは、嘘を書いているか、まともでない保育所をパンフレットに掲載しているかのどちらかでしょう。<br />　保育士は高度な専門職であることも理解しないで、保育を語ってはなりません。<br /></strong><br />　小池都知事の子育て政策は信用できません。<br /><br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201812211IMG_20181220_222442.jpg" target="_blank"><img width="180" height="320" alt="201812211IMG_20181220_222442.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/201812211IMG_20181220_222442-thumbnail2.jpg" border="0"></a>　<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/185214671.html</link>
      <title>杉並区と河北健診クリニックは、人命の重みを理解せよ</title>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2018 15:19:02 +0900</pubDate>
      <description>　杉並区総合計画・実行計画（平成31～33年度）改定に伴う杉並区議会全員協議会（今月4日）で、私は、「今回の区民健診でのがん見落としを踏まえての記載内容修正が不十分」と指摘しました。　杉並区の肺がん健診では、今年6月に40代女性ががん見落としにより逝去、その後70代男性が肺がんと診断されたことが9月に発覚しました。さらに11月の区長会見によれば、新たに70代男性が肺がんと診断され、60～70代の男女3人に肺がんの疑いがあると、医療機関（河北健診クリニック）から区に報告があった..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　杉並区総合計画・実行計画（平成31～33年度）改定に伴う杉並区議会全員協議会（今月4日）で、私は、「今回の区民健診でのがん見落としを踏まえての記載内容修正が不十分」と指摘しました。<br /><br />　杉並区の肺がん健診では、今年6月に40代女性ががん見落としにより逝去、その後70代男性が肺がんと診断されたことが9月に発覚しました。さらに11月の区長会見によれば、新たに70代男性が肺がんと診断され、60～70代の男女3人に肺がんの疑いがあると、医療機関（河北健診クリニック）から区に報告があったとのこと。また、診断された男性のステージや3人の受診経過などは明らかになっていないとのこと。<br />　田中良区長は「再三わたってクリニックに報告を求めているが、はっきりとした情報提供に至っておらず、個人的にももどかしさを感じている」とクリニックへの不満を漏らしていますが、もとより個人的なもどかしさで済まされる話ではありません。<br /><br />　区は責任者として当事者意識を持ち、医療機関への指導監督を徹底しなければなりません。が、改定された総合計画・実行計画に、そうした文言は見当たらず、「この程度の修正ではまったく安心できないのでは？」と全員協議会で厳しく糺したところです。<br /><br />　私の質疑に対し、区からは<strong>「疑いのある3人については、河北から他の医療機関にうつって受診され、なかなか情報が得られなかった。区としては、実は2週間ほど前お手紙も差し上げ、今の状況をお聞きしているが、残念ながら3人からご返事がない状況。<br />　その後の河北からの情報により、1人はがんであることが確実、もう1人も他の医療機関でがんと診断され、もう1人は12月にもう一度国立がん研究センターで検査すると聞いている」</strong>との答弁（杉並保健所長）がありました。<br /><br />　<strong>この答弁を見ても、区の医療機関への指導監督が不十分であることはいよいよ明らかでしょう。杉並区も、河北健診クリニックも、人命の重み、尊さを理解していません。<br /></strong><br />　今月14日の朝日・産経・東京・日経・読売の主要5紙は、杉並区の肺がん見落とし問題で特別調査委員会が報告書を公表、院内の読影体制や検診制度に問題があると指摘したことを報じています。<br />　問題は杉並区に当事者意識が不足しており、医療機関（河北健診クリニック）への指導監督がいまだに徹底されていない点にあることを、重ねて指摘しておきます。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/185156792.html</link>
      <title>議員定数削減条例、残念ながら否決されました</title>
      <pubDate>Fri, 07 Dec 2018 21:46:48 +0900</pubDate>
      <description>　昨日、私を含む区議5名が提出者・賛成者となって議員提案した議員定数削減条例は、残念ながら7対39で否決されました。　私たちの提案に対する意見が、いくつかの会派からなされました。が、反対意見の中に、「この時期に突然提案された異常さに疑問を抱く。議員定数削減を本気になって実現するためには時間をかけて準備し、他会派との調整を行い、まず議会改革特別委員会などで議論を行うべき。このような努力が見当たらず、この機に提案してきたのは、4月に迫る選挙目当てのパフォーマンス以外の何物でもない..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　昨日、私を含む区議5名が提出者・賛成者となって議員提案した議員定数削減条例は、残念ながら7対39で否決されました。<br />　私たちの提案に対する意見が、いくつかの会派からなされました。が、反対意見の中に、「この時期に突然提案された異常さに疑問を抱く。議員定数削減を本気になって実現するためには時間をかけて準備し、他会派との調整を行い、まず議会改革特別委員会などで議論を行うべき。このような努力が見当たらず、この機に提案してきたのは、4月に迫る選挙目当てのパフォーマンス以外の何物でもない」などという的外れな意見が聞かれたことは、実に遺憾でした。<br />　私は今年3月の議会改革特別委員会で、すでに議員定数の見直しを提案しています。この私の提案を無視し続けてきた諸会派の不作為こそ、代表提出者（佐々木浩議員）が提案理由説明の中で述べたように、「負のパフォーマンス」以外の何物でもないと厳しく指弾されるべきでしょう。<br />　残念な結果ではありましたが、それでも6名の議員各位と意見を一にできたことは大きな喜びでした。各位にはこの場を借りて御礼申し上げます。<br />　詳細は、下記の議会録画放映中、1:06:15～2:10:25をご覧下さい。<br />　<a href="http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video_View.asp?SrchID=5608" target="_blank">http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video_View.asp?SrchID=5608</a><br /><br />追記<br />　「突然の提案」との批判の的外れぶりもさることながら、この批判を述べたいのち・平和クラブは、「議員定数を増やすことが必要」とも述べています。では、なぜ、今春の議会改革特別委員会における私の議員定数見直し要望を契機に、議員定数増加条例を提案しなかったのか。<br />　「議員定数を増やすべき」と同趣旨を述べた日本共産党杉並区議団ともども、彼らは二重の意味で不作為、負のパフォーマンスとの批判を免れません。<br />　杉並区議会自由民主党は「社会が多様化し、マイノリティの声を拾い上げる」必要がある旨を述べましたが、少数会派である私の見直し要望ひとつ拾い上げられない最大会派に言われても説得力はありません。<br />　「LGBTをはじめ、少数者の声を受け止める社会情勢」を強調する杉並区議会公明党も同罪です。<br />　<br />　本議案の審査過程は、複数の賛成意見者も述べていたように、「議論すらできない」「低調」な当議会の現状を、はしなくも象徴的に露呈していました。このような重要案件に対し、理由も述べずに反対した諸会派（区民フォーラムみらい、立憲民主党杉並区議団、杉並わくわく会議、すぎなみ自民）のサボタージュも含め、区民への周知徹底に努めます。<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/184756092.html</link>
      <title>保育園、作り過ぎ。犠牲になるのは、子供たち。</title>
      <pubDate>Wed, 24 Oct 2018 08:09:38 +0900</pubDate>
      <description>　育休を延長したいために、保育園に落ちたいと願う親たちが何割かは存在することについて、私は、前々から杉並区に問い続けて来ました。　しかし、田中良区長は、入所希望者（保育園に落ちたい親たちを含む）が一人でもいる限り、認可保育園を作り続けるとのこと。　一方、他の自治体の声を受けて厚生労働省は、22日に次のような改革案を出しました。　保育所の入所申込書に、「落選狙い」を識別できるような記載欄を設けるというものです。　ただちに復職したい人は、保育の必要度合いを測る利用調整がこれまで通..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　育休を延長したいために、保育園に落ちたいと願う親たちが何割かは存在することについて、私は、前々から杉並区に問い続けて来ました。<br />　しかし、田中良区長は、入所希望者（保育園に落ちたい親たちを含む）が一人でもいる限り、認可保育園を作り続けるとのこと。<br /><br />　一方、他の自治体の声を受けて厚生労働省は、22日に次のような改革案を出しました。<br />　保育所の入所申込書に、「落選狙い」を識別できるような記載欄を設けるというものです。<br />　ただちに復職したい人は、保育の必要度合いを測る利用調整がこれまで通り行われます。一方、「落選した場合は育休延長等も可」にチェックすると利用調整の時に減点され、他の利用申込者より入所の優先順位が下げられます。つまり、希望通り、より「落ちやすく」なるのです。<br />　声を上げた自治体と、それに応じた厚生労働省に敬意を表します。<br /><br />　立場がないのは、杉並区です。言わんこっちゃない、というのが正直な感想です。<br />　区民に愛される公園を複数潰し、財政を極端に悪化させながら、認可保育園原理主義の道をひた走る現区政は、明らかに失敗です。<br /><br />　私は、先の議会（平成30年決算特別委員会意見開陳）で、次のように述べました。<br /><br />　<strong>「待機児童の解消は、基礎自治体の法的責務だ。しかし、それはひとり杉並区のみに課せられた責務ではない。すべての基礎自治体が連携してこれを果たすべきと考える。<br />　不承諾通知希望層（保育園に落ちたい親たち）に関する実態把握を求めたところ、区長は、『すでに保育所利用調整指数を見直したところなので、その件は解決している』と答弁されたが、これは私の質疑への答えにまったくなっていない。<br />　なるほど、指数見直しにより、育休を1年以上取った方が、保育所に入りやすくなったとは言えるだろう。<br />　しかし、育休を延ばそうと思ったら、不承諾通知が必要なのだ。<br />　このまま、希望者全員、認可保育園で子供を預かれるようにするという区長の施策を押し進めれば、そもそも育休を延長できなくなってしまい、指数の見直しという制度設計自体が無意味になってしまう。<br />　区長、私の質疑に対し、どれほど無意味な答弁をなさったか、おわかりか。<br />　ある程度、保育園を作るスピードを調整する必要が生じてきていることは、こうした不承諾通知を期待する親たちの声からも明らかだ。<br />　今夏、大阪市、江戸川区、川崎市、所沢市など計32の自治体が共同提案者となり、不承諾通知希望層に関する対策を国に要望した。本来、23区で最も無理をし、住民に犠牲を強いている杉並区こそが、率先して声を上げるべきだった。<br />　雇用主の言い分ばかり聞いていたら、母親たちの生の声はかき消され、少子化は解決せず、将来的にはこの日本は移民国家となってしまうことを恐れる。<br />　指数の見直しを経て、国の労働行政への働きかけを強めるとしていた区長の方針は、早くも忘れ去られ、区の保育政策は、再び認可園絶対主義に後退した。<br />　保育園の作り過ぎで、結局、保育の質は落ち、犠牲になるのは子供たちだ。<br />　田中良区政は、失政だと断言する。」<br /></strong><br />　私の意見開陳は、区議会HPに録画映像がアップされています。ぜひ、ご確認頂ければ幸いです。<br />　<a href="http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video_View.asp?SrchID=5544" target="_blank">http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video_View.asp?SrchID=5544</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/184743613.html</link>
      <title>阿佐ヶ谷北東地区まちづくりの取組に、「水と緑」の視点を</title>
      <pubDate>Mon, 22 Oct 2018 22:59:36 +0900</pubDate>
      <description>　本日、第185回杉並区都市計画審議会が区役所で開かれ、私も委員として出席しました。　　阿佐ヶ谷北東地区まちづくりの取組について、　　「けやき屋敷の西側や南側のみならず、東側にも阿佐谷弁天という歴史がある。現在、水は枯れてしまっているが、井戸を掘って往時の池を取り戻したいといった地元の方々のお声も聞き及ぶ。水路を活用した遊歩道ネットワークと繋げ、水と緑のまちづくりという視点も持ち合わせてはどうか」　と問題提起させて頂きました。　（↑写真は本日の杉並区都市計画審議会配布資料より..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　本日、第185回杉並区都市計画審議会が区役所で開かれ、私も委員として出席しました。<br />　<br />　阿佐ヶ谷北東地区まちづくりの取組について、<br />　<br />　<strong>「けやき屋敷の西側や南側のみならず、東側にも阿佐谷弁天という歴史がある。現在、水は枯れてしまっているが、井戸を掘って往時の池を取り戻したいといった地元の方々のお声も聞き及ぶ。水路を活用した遊歩道ネットワークと繋げ、水と緑のまちづくりという視点も持ち合わせてはどうか」<br /></strong><br />　と問題提起させて頂きました。<br /><br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku.jpg" target="_blank"><img width="180" height="320" alt="20181022tosikeikaku.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku-thumbnail2.jpg" border="0"></a>　<br /><br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku2.jpg" target="_blank"><img width="180" height="320" alt="20181022tosikeikaku2.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku2-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku3.jpg" target="_blank"><img width="180" height="320" alt="20181022tosikeikaku3.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku3-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />（↑写真は本日の杉並区都市計画審議会配布資料より）<br /><br />　阿佐ヶ谷はもともと「浅い谷」という意味だったようです。<br />　水害対策の必要性は言うまでもありませんが、縄文時代にまでさかのぼるというこの土地の歴史を踏まえ、目に見えない部分を次世代に繋いでゆく、そんなまちづくりを求めて行きます。<br /><br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku4.jpg" target="_blank"><img width="180" height="320" alt="20181022tosikeikaku4.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku4-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku5.jpg" target="_blank"><img width="180" height="320" alt="20181022tosikeikaku5.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku5-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />（↑写真は20日、阿佐ヶ谷地域区民センターで開かれた阿佐ヶ谷北東地区まちづくりオープンハウス掲示資料より）<br /><br />　今年の8月、杉並区立郷土博物館分館に、パネル展「荻窪の古老が描いた記憶画からみた杉並」を見に行きました。その際、「阿佐ヶ谷弁天池」についても紹介されており、興味深く見学したのですが、そこでの勉強が役立つ結果となりました。<br /><br /><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku6.jpg" target="_blank"><img width="180" height="320" alt="20181022tosikeikaku6.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/20181022tosikeikaku6-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />（↑写真は8月26日、杉並区立郷土博物館分館にて）<br /><br />　これからも、阿佐ヶ谷北東地区のまちづくりについて、議会でも発言して行きたいと思います。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/184697787.html</link>
      <title>杉並区議会第3回定例会　報告（一般質問）</title>
      <pubDate>Tue, 16 Oct 2018 21:40:54 +0900</pubDate>
      <description>先月10日から始まった杉並区議会第3回定例会が、本日、閉会しました。その報告を、このブログで順を追って始めさせて頂きます。まず、先月13日の本会議で、防災、動物・ペット対策、学校と区・区教委の連携、チャンドラ・ボースについて一般質問を行い、録画映像が区議会HPにアップされました。http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video_View.asp?SrchID=5357私の主な質問と区の答弁は、次の通りです。私「通学路沿いのブロック塀の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先月10日から始まった杉並区議会第3回定例会が、本日、閉会しました。<br />その報告を、このブログで順を追って始めさせて頂きます。<br /><br />まず、先月13日の本会議で、防災、動物・ペット対策、学校と区・区教委の連携、チャンドラ・ボースについて一般質問を行い、録画映像が区議会HPにアップされました。<br /><br /><a href="http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video_View.asp?SrchID=5357" target="_blank">http://suginami.gijiroku.com/voices/g07_Video_View.asp?SrchID=5357</a><br /><br />私の主な質問と区の答弁は、次の通りです。<br /><br /><strong>私「通学路沿いのブロック塀の問題について、危険度の高いブロック塀については、戸別訪問のみならず、区民に周知し、改修促進の一助にすべきでは？」<br />区「所有者等への戸別訪問等を行うことにより、粘り強く改修を働きかけていく。区民の意見や他自治体の取組状況を注視しながら、より効果的な安全対策に取り組んでいく。」<br /><br />私「震災救援所へのペット同行避難については、マニュアルはあってもそれを具体化することが喫緊の課題と考えるが、区の具体的な改善策は？」<br />区「10月に実施する震災救援所訓練では、負傷動物医療救護所の立ち上げ訓練を予定しているので、この機会を捉えて、同行避難のペット飼育場所や機材の確認も行っていく。こうした訓練等の成果は、会長・所長会の場を通して、全体で共有していきたい。」<br /><br />私「環七地下調節池ができてから、和田地区の浸水被害は確認されていないが、5年前は、溢れる寸前までの豪雨となり、すぐ後にもう一度台風が直撃した場合には、浸水被害が出ていただろうと聞いているが？」<br />区「幸いにも、降雨量が少なかったこともあり、和田地区での被害はなかった。今後も、都と連携しながら水害被害の軽減に努めるが、想定外の雨量が降った場合は万全とはいえない。」<br /><br />私「塀がない杉並第十小学校の立入禁止の時間帯について、警備員の質と量を増強し塀の代わりとなるだけの警備体制を整えよ。」<br />区「新潟の女児連れ去り事件や、富山の発砲事件などにより、地域や学校の安全に対する社会の見方が変化していることは認識している。当該校の校庭が、緑に囲まれた広場として公園と一体になるように検討された当時の経緯や、保護者を含む学校関係者の意見等を踏まえ、学校の安全の在り方について工夫していく。」<br /></strong><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/184570061.html</link>
      <title>杉並区肺がん健診での見落としによる区長等給料減額について</title>
      <pubDate>Mon, 01 Oct 2018 20:44:11 +0900</pubDate>
      <description>　杉並区にある医療機関「河北健診クリニック」が、検査で肺がんの疑いを3回にわたり見落とし続け、区民が逝去した問題で、杉並区が設置した外部の有識者による検証委員会は、がん検診のエックス線画像のチェックや診断体制について、区が適切に管理できていなかったとする中間答申をまとめました。　この問題を受けて田中良・杉並区長は、みずからの給与について１か月間、20％減額する考えを示しました。　また区はこの医療機関について、肺がん検診を行う指定の医療機関から当面の間、外す措置をとりました。　..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　杉並区にある医療機関「河北健診クリニック」が、検査で肺がんの疑いを3回にわたり見落とし続け、区民が逝去した問題で、杉並区が設置した外部の有識者による検証委員会は、がん検診のエックス線画像のチェックや診断体制について、区が適切に管理できていなかったとする中間答申をまとめました。<br /><br />　この問題を受けて田中良・杉並区長は、みずからの給与について１か月間、20％減額する考えを示しました。<br />　また区はこの医療機関について、肺がん検診を行う指定の医療機関から当面の間、外す措置をとりました。<br />　再発防止策などを盛り込んだ最終の答申は来月まとまり、区に提出される予定です。<br /><br />　今日は、総務財政委員会が開かれ、区長や保育行政を担当する副区長の給料減額を定める条例案（議案第61号　杉並区長等の給料の特例に関する条例）が審議されました。<br />　私は、議案自体には賛成しました。<br /><br />　しかし、区民の肺がん陰影見落としと、その結果としての区民逝去を招いたことへの反省が、区長らの給料減額という、単に数字上の処理にとどまってはならない。私は、そう考えます。<br /><br />　区民逝去という事案の重大性に鑑みれば、見落としが起きた医療機関への指導・監督に手抜かりがあってはなりません。<br />　が、まだ指導・監督が十分ではないのではないかとの疑義を抱かせる事案がありました。<br />　区に改善を要望しました。<br /><br />　また、私との質疑応答の中で、区長は「今回問題となった医療機関は大きく信頼を損ねた」と述べましたが、そこは私も同感であり、それゆえにこそ、十分に信頼に足る他の医療機関との提携を、杉並区内にとどまらず、杉並区外でも求めてはどうかと提案しました。<br />　<br />　「河北健診クリニック」を今月1日から指定医療機関から外すことになったわけですが、本日の区の答弁によると、その影響は3000人程度に及ぶとのこと。<br />　それだけの人数に、果たして、区内の他の医療機関だけで対応し切れるのでしょうか？<br />　区は「およそさばける」などと答弁しましたが、現に今回のような見落としを引き起こしている以上、とてもそのような答弁を鵜呑みにするわけには行かないと考えています。<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/184235796.html</link>
      <title>杉並区肺がん健診における見落とし事案とその後の対応について</title>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2018 07:43:26 +0900</pubDate>
      <description>　昨日から2日間、杉並区議会臨時議会が招集されています。　社会医療法人「河北医療財団」は先月、杉並区の40代女性について、過去3回にわたり健診などで肺がんの疑いを見落としていたと発表しました。女性は今年5月に肺がんと診断され、６月に逝去。区は本事案の重大性を鑑み、新たな再発防止策を講じることとなりました。公正かつ中立な立場で専門的な知見に基づき検証等を行うこととし、新たに外部の委員による検証委員会を設置するとしています。　今回の臨時議会は、そのために招集されたものです。　昨日..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　昨日から2日間、杉並区議会臨時議会が招集されています。<br /><br />　社会医療法人「河北医療財団」は先月、杉並区の40代女性について、過去3回にわたり健診などで肺がんの疑いを見落としていたと発表しました。女性は今年5月に肺がんと診断され、６月に逝去。区は本事案の重大性を鑑み、新たな再発防止策を講じることとなりました。公正かつ中立な立場で専門的な知見に基づき検証等を行うこととし、新たに外部の委員による検証委員会を設置するとしています。<br />　今回の臨時議会は、そのために招集されたものです。<br /><br />　昨日は、本会議で「杉並区肺がん検診外部検証等委員会条例」と、それに伴う補正予算の2議案が上程されました。<br />　前者は保健福祉委員会に、後者は総務財政委員会に付託。<br />　次いで両委員会が開かれ、私は総務財政委員会委員として審議に臨みました。<br /><br />　が、ここで、思わぬことがわかったのです。以下、時系列でご覧ください。<br /><br /><strong>〇5月7日　杉並区、河北健診クリニックから本事案（本年1月に実施した杉並区肺がん検診において、見落としの可能性が判明）について口頭で報告を受ける。本事案の重大性を鑑み、肺がん健診事業を委託している杉並区医師会を通じて報告するよう求める。<br /><br />〇5月8日　杉並区、杉並区医師会から河北健診クリニックの第一報の報告を受ける。内容が簡略であったため、より詳細な報告を要請する。しかしながら、河北健診クリニックから、河北医療財団の院内検証委員会が終了するまでは対応できない旨の回答を受ける。<br /><br />〇<ins>その後、21日間が経過。ここがポイントです。覚えておいて下さい。<br /></ins><br />〇5月29日　クリニックの回答を待つ間、6月から開始する今年度のクリニックでの区肺がん健診について、区と医師会で協議し、二次判定・総合判定は、医師会で行う実施体制に変更することとする。<br /><br />〇6月19日　区、医師会を通じて財団の院内検証委員会報告書を受け取り、本事案の全容（見落としが確定）を把握する。<br /><br />〇6月26日　午後5時から約1時間、河北健診クリニック院長・河北総合病院院長、被害者女性の代理人および家族に面会、謝罪。その後、本人の容態急変。同日夜9時前、本人逝去。</strong><br /><br />　こうして、杉並区肺がん健診における見落としと、その結果としての区民死亡という、あってはならない事態に発展してしまったのです。<br />　亡くなられた方のご冥福をお祈り致しますとともに、ご家族の方々にお悔やみ申し上げます。<br /><br />　さて、21日間が経過というところがポイントだと記しました。<br />　この間、区は医師会を通じてしか、クリニックからの報告を要請していませんでした。<br />　直接、要請することができたにもかかわらず、です。<br />　私は、この21日間の区の姿勢は問題があるのではないかと、委員会上で指摘致しました。<br />　今回の事案を教訓として、今後は、こうした専門性の高い事案こそ、区は積極的にイニシアチブを発揮し、事に当たって頂きたいとも要望致しました。<br /><br />　役所も医師会も、現場の病院や医師も、まだ情報は「縦」に流れるものだと思っているのですね。<br />　もう、そういう世の中ではないのです。<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.tanakayutaro.net/article/184004591.html</link>
      <title>「異性と結婚したい性的少数者」支援を考えるべき</title>
      <pubDate>Thu, 26 Jul 2018 00:41:14 +0900</pubDate>
      <description>　新杉並区長が誕生しました。　他の候補者を応援していた私としては、残念な結果に。が、それはそれとして受け止めつつ、新区政に対してもこれまで同様、是は是、非は非とキッパリゆうたろう！の覚悟です。　投票に足をお運び下さった杉並区民の皆様にこの場を借りて深謝申し上げます。　しかし32％とは…前回区長選から微増とはいえ…投票率、もう少し伸びて欲しかったと思います。　　さて、今月23日の朝日新聞デジタルによると、自民党の杉田水脈衆院議員が月刊誌への寄稿で、同性カップルを念頭に「彼ら彼女..</description>
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　新杉並区長が誕生しました。<br />　他の候補者を応援していた私としては、残念な結果に。が、それはそれとして受け止めつつ、新区政に対してもこれまで同様、是は是、非は非とキッパリゆうたろう！の覚悟です。<br />　投票に足をお運び下さった杉並区民の皆様にこの場を借りて深謝申し上げます。<br />　<strong>しかし32％とは…前回区長選から微増とはいえ…投票率、もう少し伸びて欲しかったと思います。<br /><br /></strong><a href="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/36236632_1420678458077421_1127642293470232576_n.jpg" target="_blank"><img width="320" height="180" alt="36236632_1420678458077421_1127642293470232576_n.jpg" src="http://tanakayutaro.sakura.ne.jp/sblo_files/tanakayutaro/image/36236632_1420678458077421_1127642293470232576_n-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br />　<br />　さて、今月23日の朝日新聞デジタルによると、<a href="https://www.asahi.com/articles/ASL7R4SB9L7RUTFK00L.html?ref=msn" target="_blank"><strong>自民党の杉田水脈衆院議員が月刊誌への寄稿で、同性カップルを念頭に「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がない。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか」と行政による支援を疑問視し、人権意識を欠いた記述だと批判が上がっているとのこと。</strong></a><br /><br />　<strong>杉田氏は敬意を表すべき政治家ですが、今回のご発言はちょっと頂けません。<br />　子供を授かるかどうかは天の差配。作るとか生産とかいう言葉は、私が言うのもなんですが、品がありません。<br /></strong>　自民党に行ってしまって、あたら語彙力が落ちてしまわれたのかしら。<br /><br />　朝日新聞なんかの結論は完全に無視して良いのですが、世間には子供がいないご夫婦もおられます。子供を授かる望みがないからという理由で、行政の度を越した「LGBT」（私はこの言葉、大嫌いなのですが。血液型じゃないんだから。）支援を叩くのは、そういうご夫婦への配慮を欠くと思います。<br /><br />　日本は大昔から同性愛・両性愛に寛容でした。光源氏しかり、弥次さん喜多さんしかり。そういう人々を、むち打ちやはりつけにしてきた残酷な外国とは違うのです。<br />　<strong>人権意識が芽生えた今頃になって、罪滅ぼしのつもりで慌てて「LGBT」支援を打ち出し始めた、そういう外国の真似をする必要なんか、もともとない</strong>のです。杉田氏は、そうおっしゃれば良かったのではないでしょうか？<br />　でも、ここで一つだけ、杉田氏の援護射撃をさせて頂くと…。<br /><br />　杉田氏の「『常識』や『普通であること』を見失っていく社会は『秩序』がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません」とのご主張、これはその通りだと思います。<br />　たとえば三代将軍・徳川家光などは大の男色家だったのに、ある時コロッと女性に目覚めて、結局、お世継ぎをはじめたくさんの子供を授かりました。もし江戸時代に同性婚制度があったら、家光は男の大奥を作り、家光の代でその血筋は途絶えていたでしょう。そんなものがなかったから、家光の血筋が七代将軍まで続いた。今でも家光の御子孫はおられる（何と、天皇陛下も）。めでたしめでたし。世の中、そういうこともあります。<br />　家光のみならず、「少子化」これは現代日本が抱える最大の国難です。<br />　要するに、<strong>「LGBT」支援なんかより、「異性と結婚したい性的少数者」支援を考えるべきではないでしょうか？<br /></strong><br />　杉田氏の発言に乗じて、左派が勢いづいています。<br />　確かに、氏の今回の物言いのまずさは否定できませんが、その発言は、あくまでも性的少数者に向けられたものであって、それ以外の人々に向けられたものではありません。<br />　<a href="https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201807250000304.html" target="_blank"><strong>なぜ、突如として、乙武洋匡氏がさも自分も被害者のような顔をして、得々と杉田氏批判を展開しているのでしょう？</strong></a><br />　日刊スポーツなんかさらに無視して良いという話もありますが、やっぱり看過できません。<br />　第一、この方は数年前、それこそ「生産性」があり過ぎて女性問題を引き起こし、参院選への出馬断念を余儀なくされたばかりではありませんか。<br />　この方は逆の意味で、排除されてもやむを得ない。<br />　かつて講師を務めた杉並第四小学校関係者に早く謝罪しなさい。<br /><br />　女性問題を起こしてしばらく身を潜めていたはずが、このところ妙に活発に発言を再開している乙武氏。みそぎは済んだとでも思っているのでしょうか。<br />　<strong>こんな弱者もどきの好色漢が自民党から国政に出ようとしていたのですから、恐ろしい話です。</strong><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>田中ゆうたろう</author>
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